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【レビュー】ジェントス製ヘッドライトGH-003RGを1年間使用した感想

GENTOS ジェントス ヘッドライト GH-003RG レビュー
ガリオ
ガリオ
こんにちは、野食家ガリオです

この記事では、人気ヘッドライトメーカーのGENTOS(ジェントス)製ヘッドライトGH-003RGを実際に1年間使ってみた感想・レビューを述べていきます

  • ジェントスのヘッドライトを買おうか迷っている
  • どんなところがおすすめなのか知りたい
  • いまいちな点を知りたい
  • どんな場面で使えるのか知りたい

そんな悩みをお持ちの方に向けて書きました!

結論:商品クオリティや明るさは大満足!でも遠距離は照らせない

ガリオ
ガリオ
結論から言うと、ヘッドライトとしての商品クオリティや明るさには大満足です!

他の人に申し訳ないくらい明るすぎてビックリしました。

ただ、ビームライトと違って遠距離を照らすことは難しいです。なので遠くをピンポイントで照らしたいときはストレスが溜まりました。

購入した理由は夜のフィールドワーク(釣り、キャンプ、実習)

自分は野生食材を獲って捌いて食べるのは好きなので、釣りやキャンプをします。

また、生物系の研究室にも所属しており、夜のフィールドワークなどが多くあるためヘッドライトの必要性を感じて購入することにしました。

安物買いの銭失いはしたくなかったので、ネットで評価の高かったジェントス製ヘッドライトの中でも明るくて点灯時間が最も長いGH-003RGを購入した次第です。

ジェントスGシリーズ「GH-003RG」の基本スペック

  • 価格:7100円(Amazon価格2019/4/27)
  • 明るさ(約)500ルーメン(Highモード)
  • 電池寿命:充放電300回
  • 点灯時間(約):12時間(Highモード)、25時間(Midモード)、56時間(Ecoモード)
  • 照射距離(約):60m(最大時)
  • 保護等級:耐塵・耐水使用(IP66準拠)
  • 落下耐久:2m落下耐久
  • 本体質量(約):295g(電池含む)

スペックだけ並べても、GH-003RGの特徴がいまいち分かりにくいと思うので、スペックが似ているGENTOS製ヘッドライトとの比較を行います。

  • HW-V553H(500ルーメン、6時間)5400円
  • HLP-1805(500ルーメン、6時間)4700円
  • DPX-318H(600ルーメン、3.5時間)5900円
  • WS-243HD(580ルーメン、2.5時間)3500円
  • TX-540XM(520ルーメン、3時間)4400円
  • WS-100H(550ルーメン、2時間)4000円
  • NRX-180H(600ルーメン、2時間)在庫切れ

ジェントス製品の中でも500ルーメン以上明るさを持つモデルが以上のラインナップになります。(Amazon価格2019/4/27)

これら怪物モデルのラインナップにGH-003RGが唯一優れている点がこれです。

  • GH-003RG(500ルーメン、12時間)7100円

他のモデルには明るさや価格が劣っていますが、点灯時間だけはダントツで優れています。

ガリオ
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Highモードで500ルーメンを維持したまま12時間点灯できるというのがGH-003RGの強みであり特徴です。

1年間使用してみた感想・正直なレビュー

ガリオ
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ここでは、実際に使用してみて良かったところや機能を解説していきます!

良かったところ➀バチクソ明るい

Highモードでフォーカスをしぼるとこんな感じ

ライトを照らさないとマジで真っ暗なところで写真を撮りました。GH-003RGの明るさがお分かりいただけるでしょうか。

Highモードでフォーカスを最大広角にするとこんな感じ

フォーカスコントロールでしぼりの大きさを変えることができます。しぼりを最大広角にするとこの写真のようにその場一面がめちゃくちゃ明るくなるので、ジェントスのヘッドライト1つで5~6人分の仕事をしてくれるような感覚です。

ライトの外枠にもなっているシルバーの部品を回すことでしぼりの調節ができます。

手元を明るく照らしてくれる

焚火の後始末をしている時に撮った写真です

炭化した木の枝に触れると火傷してしまうため、明るく照らしてくれるライトがあると助かります。

まぁ、この程度なら他のライトでも出来るとは思いますが、昼間のような強力な明るさで照らしてくれるライトはあまりないのではないでしょうか?

良かったところ➁充電の頻度が少ない

Highモードでも点灯時間が12時間持つので、丸1日使用しているようなことがない場合はあらたに充電する必要はありません。

Ecoモードなら56時間持つという驚異的な数字なので、この一年間でバッテリーを充電した記憶があまりありません。

良かったところ➂他の人の分も照らして手助けができる

良かったところ➀でも同じようなことを言いましたが、明るさが桁違いなので他の人の分も照らして手助けをすることができます。

暗くなってからテント設営などをする場合は、広範囲を照らすことができると喜んでもらえるのではないででしょうか?

僕の場合は、大学の実習で山へ行くときにライトを照らしていたら、他の人が「俺のライト付ける必要ねーな」といって僕がライト役を任された経験があります。パシリになりたい人にもおすすめです。(冗談)

良かったところ➃予備バッテリーで完全無敵

点灯時間が長いので、長時間の使用が見込まれる泊りのキャンプなどでは活躍するGH-003RGですが、予備のバッテリーを1つ購入しておくことで圧倒的な安心感と無敵感を手にすることができます。

いざという時にバッテリーが切れたヘッドライトはゴミ同然の価値になります。緊急時に残念な人にならないためにも予備バッテリーはあったほうがいいです。

良かったところ➄足元だけ照らすことができる

ライト部分の可動域が90℃もあるので、自分の足元だけを照らすことができます。

ヘッドライトを付けていると、同じようにヘッドライトを装着している人と対面したときに「まぶしっ!」ってなることありますよね。
そんな時、上の写真のようにライト部分が下を向いていると相手に迷惑をかけることもないので安心です。

なにか手元で作業をしている時は、ライトの位置を下に向けると良い感じに照らされます。

良かったところまとめ

  • バチクソ明るい
  • 充電の頻度が少ない
  • 他の人の分も照らして手助けできる
  • 予備バッテリーで完全無敵
  • 足元だけ照らすことができる

GH-003RGのいまいちだったところ

ガリオ
ガリオ
ここでは、実際に使用してみていまいちだったとことを解説していきます!

いまいちなところ➀遠距離はピンポイントで照らせない

GH-003RGの欠点として「照射距離:60m」という点が挙げられます。
他のモデルのライトは軽く100mとか150mくらい照射できますが、GH-003RGは最大60mしか照らすことができません。

広角を明るく照らす能力には長けていますが、遠距離になるとピンポイントで照射できないので、夜の野外調査などで動物を見つけても上手く照らすことができませんでした。

 

野生動物学の実習の1つに「ライトセンサス」というものがあります。ライトセンサスとは、夜に野生動物のいるフィールドを歩き、夜行性の動物の目にライトを当てて反射させ、どんな動物がいるかを確認する調査です。

光が広く散らばってしまうGH-003RGのようなライトは、ライトセンサスには絶望的に不向きでした。この場合は、レッドレンザー社のレーザーライトなどがおすすめです。

いまいちなところ➁バッテリー部分が帽子のつばに当たる

ヘッドライトを頭に装着するときに、帽子を後ろ向きにしてヘッドライト装着する人には少し残念なお知らせです。

写真を見て分かる通り、後ろ側に位置しているバッテリーケースが大きいため、バランスを考えると帽子の位置を下にずらさないとヘッドライトを上手く装着することができません。

帽子の位置をしたにずらすと今度は帽子のつばとフードが当たったりするのでなにかとストレスです。

ヘッドライトの利用に支障をきたすことはありませんが、ちょいちょいストレスが溜まるのでいまいちでした。

いまいちなところ➂質量が295g(電池込)は重い

同じ500ルーメン以上のヘッドライトの質量が大体200g以下に収まっているところを考えると、GH-003RGの295gはかなり重い方です。

今のところ首の痛みなどの症状は出ていませんが、首が弱い方には少し負担かもしれません。

いまいちなところまとめ

  • 遠距離はピンポイントで照らせない
  • バッテリー部分が帽子のつばに当たる
  • 質量が295g(電池込)は重い

GH-003RGを買うべき人はこんな人

  • 山歩きや釣りなどで近距離を明るく照らしたい人
  • 長時間点灯できるヘッドライトを探している人
  • 広範囲を明るく照らしたい人

最後に

今回はGENTOS(ジェントス)製ヘッドライトGH-003RGについてレビューしました。

十分な明るさで長時間点灯できるヘッドライトを探している人であれば、購入しても失敗ではない商品だと思います。

ただ、Amazonでの値段が7100円という高価な商品です。本当に必要なのかよくお考えになってからご購入下さい。

おわり

ガリオ
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そんじゃさいなら!

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