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【レビュー】最強のマグナカートMC2は釣り用キャリーカートにおすすめ

MAGNACART マグナカート レビュー 釣り用キャリーカート

この記事では、世界で最も人気のキャリーカートメーカーMAGNACART(マグナカート)社が販売している「マグナカートMC2」を実際に6か月使ってみた感想・レビューを述べていきます

  • マグナカートMC2を買おうか迷っている
  • どんなところがおすすめなのか知りたい
  • 本当に頑丈なのか知りたい
  • いまいちな点を知りたい

購入前のそんな悩みをお持ちの方に向けて書きました。

ガリオ
ガリオ
ヒモを使った荷物の固定方法についても解説します

結論:噂通り頑丈なので重い荷物を運ぶ釣り用におすすめ

ガリオ
ガリオ
結論から言うと、値段が少し高いけど、本当に頑丈で細かいところのクオリティが高いので満足しています!

ハンドル部分が少しぐらつくことやマグナカート自体が重いなどの不満点はあります。

ですが、本当に頑丈に作られているため雑に扱ったとしても壊れないクオリティです。

静音性のあるタイヤ素材や握りやすいグリップ素材などの細かい点も考慮すると、買って損はしないキャリーカートです。

購入した理由は、釣りやキャンプなどの荷物運搬

自分は電車で釣りに出かけることが多くあるため、クーラーボックスなどの大きな荷物を運ぶためのキャリーカートを探していました。

釣具屋で売られているようなプラスチック製の安物や細いアルミパイプを使ったキャリーカートはすくに壊れてしまうので、特に頑丈な商品を探していたところ見つけたのが「マグナカートMC2」です。

耐荷重が91kgというバケモノ級の耐久性があり、かつ静音性にも優れているため、街中での楽器の運搬やキャンプなどにも幅広く使えます。

マグナカートMC2の基本スペック

  • 価格:4298円(Amazon価格2019/4/30)
  • タイプ:折り畳み式
  • 材質:アルミニウム(プレート)
       スチール(フレーム)
  • 重量:4.8kg
  • 耐荷重:約91kg
  • 高さ:99㎝(折り畳み時72㎝)

マグナカートが販売している3つのモデル

それぞれの細かい説明は省きますが、マグナカートには3つのモデルがあります

  • マグナカートMCI(耐荷重68kg)
  • マグナカートMCK(耐荷重68kg)
  • マグナカートMC2(耐荷重91kg)

形はほとんど同じですが、違う点は重さや耐荷重です。

ガリオ
ガリオ
ちなみに今回紹介するマグナカートMC2がもっとも頑丈なモデルなので安心してください

6か月使用してみた感想・正直なレビュー

ここでは、実際に使用してみて感じた良かったところを書解説していきます!

【良かったところ➀】作りが頑丈なので重い荷物を簡単に運べる

プレートとの接合部分を見ていただくと分かりますが、分厚いアルミニウムとネジでしっかりと固定されているため、重い荷物にも耐える頑丈な作りになっています。

重い荷物が多い釣り具の運搬などに向いているため、クーラーボックスを釣り場へ持っていく方にはおすすめです。

【良かったところ➁】静音性が高いので周りに迷惑をかけない

マグナカートの良いところの1つとして、「タイヤの素材」が挙げられます。

安価なプラスチック製のタイヤとは違いゴム製のタイヤになっているため、コンクリートの上でマグナカートを引いてもうるさくないです。

釣り人の方は朝早くに家を出て駅まで行く際に、大きな音がすると近所の方からの印象が悪くなります。そういった点でも、マグナカートのタイヤは静音性が高いので周りに迷惑をかけることはありません。

【良かったところ➂】ハンドルの触り心地が良い

マグナカートのハンドルはマットな触り心地になっているため、長い時間握っていても疲れにくい作りになっています。こういった細かい部分までこだわっているので全体的に商品クオリティが高いですね。

【良かったところ➃】折り畳みできるので車に積める

他のキャリーカートも大体折り畳みできますが、マグナカートも同じように折りたたむことができるので車で運搬する際に便利です。

また、自分の部屋に収納する際にも幅を取らないのでおすすめです。

良かったところまとめ

  • 重い釣り具を簡単に運べる
  • 静音性が高いので周りに迷惑をかけない
  • ハンドルの触り心地が良い
  • 折り畳みできるので車に積める

マグナカートMC2のいまいちだったところ

【いまいちなところ➀】ハンドル部分が少しがたつく

普段は格納しているハンドル部分を伸ばすとオレンジマーク部分が少しがたつきます。

頑丈さを売りに販売している割にはこの部分だけ少し不安です。今のところ壊れたりヒビが入ったりすることはないので今後も観察していきたいと思います。

【いまいちなところ➁】本体自体が重いので操作性が悪い

正直言ってマグナカートMC2の重さは約5キロあります。500mlペットボトル10本分と同じなのでそこそこ重いです。

転がしている最中に重さを感じることはないのですが、少し持ち上げたり、横にずらしたりするときに荷物もあるととても重く感じます。おそらく老人の方には使いこなせないです。

【いまいちなところ➂】初動は勢いやバランステクニックが必要

マグナカートの重心は常に後ろに偏っているため、マグナカートを傾けて引く時には「よっこらしょ!」といったように勢いをつける必要があります。

その後もマグナカートを安定させるために、片手で荷物の体重バランスを操作するテクニックが必要になるため初めの人には難しいかもしれないです。

ガリオ
ガリオ
僕でもまだ引っかからずに引けたことはないので、やはり操作にはバランス技術がいります

いまいちなところまとめ

  • ハンドル部分が少しがたつく
  • 本体自体が重いので操作性が悪い
  • 初動は勢いやバランステクニックが必要

マグナカートMC2を買うべき人はこんな人

  • とにかく頑丈なカートを探している人
  • 静音性が高いカートが欲しい人
  • 安物買いの銭失いをしたくない人

ヒモを使った荷物の固定方法

用意するもの「マグナカートMC2、荷物、ヒモ」

ここでは、シマノのクーラーボックス「スペーザライト25L」とHOLIDAY LANDの11Lを荷物として扱います。

使用するヒモは、キャプテンスタッグ製の荷造りヒモです。マグナカートの純正品が高かったので別メーカーのものを購入しました。

マグナカートの純正品が2本で約1000円であるのに対し、キャプテンスタッグ製のヒモは2本で約650円だったのでコスパが良いです。結果的にサイズも合っているので買って良かったです。

【手順➀】マグナカートのプレートにヒモを通す

ここではシンプルに1回通しただけですが、しっかり固定したい人はがっちり結んでもOKです。

【手順➁】荷物を載せて、ヒモをフックにかける

大きさ25LのクーラーボックスだとマグナカートMC2のプレートをはみ出てしまっていますが、ヒモでしっかり固定すれば問題ありません。ヒモをしっかり伸ばしてフックを引っ掛けましょう。

2本目のヒモを横で固定すれば荷物が落ちる心配はありません。

裏側はこんな感じ

伸ばしたときはこんな感じ

ガリオ
ガリオ
ハンドルを伸ばすとこんな感じです

荷物が多くなるとそれだけ固定力が増します

僕はいつもこのような感じで荷物の固定をしています。派手にコケると荷物がずれることはありますが、普通にあるいていれば荷物が大きくずれることはありません。

最後に

今回は、MAGNACART(マグナカート)が販売する「マグナカートMC2」についてレビューしました。

操作性については使用する人のテクニックが必要になりますが、他のどのメーカーのキャリーカートよりも頑丈に作られていると考えられるため、高めの価格設定にも納得できます。

釣り場によってはデコボコした堤防もあるため、より頑丈な作りのキャリーカートが求められます。どの商品を買えばいいか悩まれている方は選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?

おわり

ガリオ
ガリオ
そんじゃさいなら!

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